なぜ、SEOが必要なのか?

ホームページを作った段階では誰も訪れません。

ホームページに訪問客、見込み客が訪れる施策。それがSEOです。

「SEO」は「検索エンジン最適化」です。
検索エンジンは「Google」とか「Yahoo!」とか「Bing」などです。
困り事があった時、解決する方法を「Google」とか「Yahoo!」で検索しますね。
で解決策を見つけます。
最適化は「最も適した形に変化させること」です。

ホームページは作っただけでは誰も訪れてくれません。

なぜなら、だれもそこにホームページがあることを知らないし、自分にとって有益な情報があることも知らないからです。

そこで、検索エンジンで上位表示させることで、検索エンジンからの訪問客に来てもらう導線を作り、お客様にあなたのホームページに来てもらえるようにします。

SEOを行う4つの効果

SEOを行うことで

新しいお客様が訪れます。

SNSは関係性のない人に投稿を読んでもらうことは、あまり得意ではありません。
もちろん、お友達のお友達まで届きますので、あなたのことを知らない人に届かないわけではないですが、つながりが薄い人とには届きにくいです。
友達やフォロー、読者登録などをしてもらう必要があります。

検索エンジンは、悩みのある人、困りごとのある人、望みのある人が、それを解決するために、日々使っています。

あなたのことを全く知らない人も、あなたが有益なコンテンツを提供し、あなたが悩み、困りごと、望みを叶えることができることを知れば、興味を持っていただけますし、
あなたの商品・サービスが、困りごと、望みを解決するものでしたら、購入も検討していただけます。

全く知らない新しいお客様が、あなたの前に現れることが検索エンジンからならあります。

急ぎのお客様が訪れます

お客様になるタイプには二通りのタイプがあります。

一つは、衝動型と言って、すぐにその商品・サービスが欲しい人から買ってもらうタイプです。
もう一つは、関係型と言って、時間をかけて関係性を構築して深めていき、関係性の濃い人から買ってもらうタイプです。

SEOは衝動型のお客様と相性がいいです。

例えば、車を事故して、ぶつけたところを、すぐに直す必要がある場合、
「板金 岡崎」とか「車修理 岡崎」などでGoogle検索して、1位に表示した会社に電話しますね。
このように、すぐに商品・サービスが必要という場合は、検索エンジンで1位に表示されるのは圧倒的に有利なのです。

あなたの会社のホームページを1位にすることで、緊急であなたの商品・サービスがほしい人にお客様になってもらえます。

関係性の構築が必要なお客様が訪れます

では、上記で説明した関係型のお客様は、来ないかと言えばそうではありません。

むしろ

お客様には以下の6段階で

潜在顧客とはあなたの商品・サービスの存在を知れば顕在顧客(見込み客)になる可能性のある人です。
つまり、あなたの商品・サービスが自分の不(不満・不安・不便など)を快にするものだと気づけば、顕在顧客(見込み客)になる可能性がある人々です。

顕在顧客(見込み顧客)
顕在顧客とは、あなたの商品・サービスに興味・関心が強く、買ってくれる可能性が高い人。購入時期が近づいている人です

多くの企業の、ホームページ集客は、まず潜在顧客未満の人を潜在顧客に、潜在顧客を顕在顧客と育てていく形になります。

この潜在顧客未満の人または潜在顧客を、あなたのホームページに連れてくるのがSEOです。

参考文献
https://quartet-communications.com/info/listing/column/20547

競合会社の強みを消す

SEOは自社サイトを上位に上げるだけではありません。競合サイトが上位表示しているキーワードをさらに上にいくコンテンツで上位表示し、競合サイトの強みを消すこともします。
またあなたがサイトが上位表示したいキーワードは、競合サイトも上位表示したいキーワードです。
競合サイトがどのようなキーワードで検索されていて、どういう回遊をされて、集客をしているかを解析し施策することもホームページ集客の戦略です。

SEOですること

ホームページ集客の目的は単にPVや訪問ユーザー数を増やすことではありません。
ホームページに来てくれた人に、お問い合わせやお申込みなど、次のアクションをしてもらわないといけません。
BtoBの場合、セミナーに来てもらうとか、営業マンが実際に訪問して説明をする必要があります。

全日本SEO協会さんでは、SEOのアルゴリズムは、1、企画・人気要素、2、内部要素、3、外部要素の3つになるとあげております。
https://www.web-planners.net/blog/archives/2015-12-11.html

「1、企画・人気要素」で必要なことに

キーワード調査と目標キーワードの設定を上げておられます。

このキーワード調査と目標キーワード設定にはあらゆる、ソフト・ツールを使います。


ソフトやツールだけでなく、実際にお客様の声を収集し定性調査をします

・ソフトやツールだけでは見えてこない部分もあります。
実際に商品・サービスを利用されているお客様のアンケートやインタビュー、モニタリングなどをしてデータを収集も行います。
また私自身があなたのお客様となって、実際に商品を買って試してみたり、サービスを受けることもあります。

目標キーワードの設定では

あなたのホームページをよく来ている年齢層や性別なども考慮します。

男性と女性でも検索キーワードは違います。

例えば先の板金でしたら、
男性でしたら「板金 岡崎」「塗装 岡崎」と検索しますが、女性は「車 きず 修理」などで検索します。
「板金塗装」という言葉は女性はイメージできません。

年齢も同じです。若い人が使うキーワードと年配の方が使うキーワードは違います。

このあたりは、ペルソナからどういう検索キーワードで検索されるかを連想します。

市場、業界、自社の商品・サービスのライフサイクルからも目標キーワードは違います

導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの段階を経るというのをライフサイクルといいますが、

どの期にいるかでも狙うキーワードは違います。

成長期ならビッグキーワードを狙っていきますが、成熟期に入っているのなら複合キーワードや、ロングテールキーワードを狙っていきます。

成長期の段階ではお客様が複合キーワードをまだしっかりイメージできていない可能性があるからです。

またビッグキーワードでも成長期なら上位を狙えます。

また、導入期、これから市場を開拓する場合も狙うキーワードは違ってきます。

新規顧客、再訪問顧客

新規のお客様か、リピーターでも目標キーワードは変わってきます。
Web分析をしてどちらのお客様が多いかを出し、目標キーワードを決めます。

このように、大量のホームページの中からあなたのホームページを見つけ出してもらうには、
目的や戦略と合わせて、やることは違います。

SEO運用支援センターでは、そのあたりをきちんと対策していきます。